大学生が新商品開発!?
 第3回 自分たちにあてはめる!


自分達のアイデアを『研究ノート』の<ダメダメな例>と比べ
<これがベスト>に近づくようみんなで議論した学生チーム。
フレームワークを使った新商品開発の行方は……?

今回も、学生チームが実際に使ったノートを紹介します!

[ブレインストーミング]
・ブレストは普段のゼミでも使っているので、よく理解できた。


ロコモコ、いも煮丼、ガム付きといった気になるアイデアが生まれたようです!

[PoC(Proof of Concept)]
・実際にお弁当を作って写真を取ったり試食をしてみたりした。
・PoCと試作品との違いがよく分からなかった。


ノートに「まとめる」だけでなく、実際に「作ってみる」という
チャレンジは素晴らしいですね!

ダイノスチームも興味津々のようです。
[香織]  「プルコギ丼が気になります」
[ショータ]「ラー油、マジぱねぇっス!」
[モリリン]「えと、ロコモコがいいなぁ」

PoCと試作品との違いについては、次のようなアドバイスをしました。
PoCはお弁当の彩りや分量、材料の構成などを共有し検討する為につくります。
検討や選別の後、実際に販売する商品と同じ素材、同じ味付けとなるよう
食材や包装、手順を整え、表現するのが試作品の役割です。

(次回に続く)

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