大学生が新商品開発!?
 第2回 とりあえず使ってみる!


斬新さは思いつきの積み重ねでは生まれなかった。
はやくも壁にぶつかってしまったチームは、
どうやら『研究ノート』を参考にしたようですが……

[フレームワークに挑む]
Q. お弁当の新商品開発にフレームワークを使ったんですね?
A. はい。先生の指導の下、
 『28歳の仕事術』に書かれた順序通りにフレームワークを使ってみました。
 この本の順序通りに進めた中で、いくつか気付きがありました。

学生チームが実際に使ったノートの画像を入手しました!

[SWOT分析]
・自分たちで『SWOT分析』を使ってみたが、『研究ノート』の<ダメダメな例>とそっくりだった。
 <これがベスト>に近づけようとあれこれ議論した。
・『SWOT分析』で整理すると、メンバーの理解度にズレがあることが分かった。
 そのズレを確認することで、チーム全体の足並みをそろえることができた。
・『SWOT分析』を使うことで、今までのやり方でモレていたものが見つけられた。


『研究ノート』左ページの<ダメダメな例>を見ながら、
右ページの<これがベスト>に近づけようと奮闘したようです!
こちらのノートでは、内部要因と外部要因をしっかり切り分けられていますね!

[ロジックツリー/MECE]
・最初は巧く分類することができなかったが、整理していくにつれて理解できた。
・MECEに整理するのは難しい。だけど、整理していく過程でモレに気づけた。




購買行動、購買状況、売上拡大といった事柄を
MECE/ロジックツリーで整理しています!
さらに整理した情報から、ターゲット像を描いています。
チーム内で理解度を共有し進捗確認したというのも、フレームワークの効果的な使い方ですね!

(次回に続く)

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